過去に鳴らないマウスピースを購入した 苦い経験をお持ちの方、 店頭に出向いて複数のマウスピースを吹き比べるのが困難な方、またその正しい判断がまだできない初心者サックス吹きの方に。 熟練した職人によるフェイシングチェック済みの、 ばらつきのない品質保証サックスマウスピースを定価にてご提供します。 |
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松本市「音楽社」独自開発のフェイシ ング管理ツールで出力した、 チェックデータもお付けします。 |
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吹き易いマウスピースは上達への近道とSaxmen.jpは考えます。
吹き難いマウスピースを購入して悪戦苦闘した 苦い経験はありませんか?
マウスピースの吹き易さを決める音にかかわる一番大切な部分、それがリードとの接触面、フェイシングとテーブルです。
Saxmen.jpでは安心して演奏出来るように、 左右のレールのカーブが左右対称にきれいな弧を描いているか フェイシングをチェックしてマウスピースを販売致します。
フェイシングのチェックは提携工房「音楽社」にて行い、チェックデータもプリントサービスしています。
通常、気に入ったメーカーやモデル等がすでに決まっているプレイヤーがサックスマウスピースを購入する際にチェックするのは
(1) 音色(自身の好みのカラーか?)
(2)吹き易さ( pp〜ff迄 良く鳴り、 様々なニュアンスを表現しやすいか?)
主には、この2点でしょう。
(1)に関しては、やはり店頭に出向き、自身で何本も吹き比べるしか方法はありませんが、(2)に関しては、事前にそのマウスピースの「フェイシングのバランス」や「テーブルの状態」等をチェックしておくことで解消される部分もあります。
チェック済のマウスピースは、自身の奏法や好みが未だ確立されていないサックス初心者の方々の上達を妨げる不安要素のひとつを取り除いてくれるでしょう。
メーカーからすれば“余計なお世話”なこのサービスですが、皆様の快適なサックスライフのために少しでもお役に立てればと思います。


本来であれば、このようなバラつきがあってはいけないのですが、残念ながら致し方ない事実です。
店頭で販売をする楽器店も、このような鳴らなかったり、鳴りにくかったりするマウスピースを販売したくはないというのが本音だとは思いますが、販売前にそれを1本1本全てチェックするのはかなりの手間です。
またそもそも、そのチェックをできるマウスピースに詳しいスタッフいないという楽器店も少なくありません。
<プロフィール> サクソフォンを宗貞啓二氏に師事。管楽器修理を斉藤三郎氏に師事。 チャールズベイ氏からクラリネットの倍音と高音域の奏法について学ぶ。1985年全日本吹奏楽コンクール全国大会出場。1995年アメリカ合衆国を縦断し各地の楽器製作現場、販売店、教育現場を視察する。 2006年と2007年に中国大連市でソロコンサートを行う。ハンスガンシュ(元ウイーンフィル主席)ティムモリソン(元ボストン交響楽団主席、元エンパイアブラス)ジェフワルドミュラー(ブラスト)の各氏の他、多数の演奏家とセッションを重ねる。吹奏楽の指揮や指導等、教育活動を数多く行い、松本松南高等学校吹奏楽部顧問を平成2年の創部より平成22年の閉校まで務め、指揮・指導にあたる。(平成20年には7人のメンバーと高校B編成東海大会出場)現在、東京都市大学塩尻高等学校音楽科(吹奏楽)非常勤助手、松本県ヶ丘高校外部指導講師。ソロ活動の他「女鳥羽川プロジェクト」「メイプルサウンドジャズオーケストラ」「月夜のうさぎ」「Old Rock Friends」等数多く演奏活動を行っている。音楽社web |
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そもそもサックスマウスピースのフェイシングに興味を持ったのは何故ですか? チャールズベイのマウスピースが初めて日本に入ってきた時、その1本1本のマ ウスピースに色々な特徴があり、何故、こんなに違いがあるのだろうと興味を 持ちました。その後チャールズベイ氏に直接会い、私の使用している彼の作っ たマウスピースを見せたところ、彼は私が大切に愛用していることを大変喜ん で、自分が製作する1本1本のマウスピースのデータを全て大切に保存している こと、自身の製作ポリシーや参考にしたマウスピース等、いろいろ教えてくれ ました。
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それから私は、本格的にマウスピースの中の形状の違い・フェイシングの違いのデータ収集 に熱中するようになりました。幸い職場が管楽器専門店でしたから、H,セルマー、バン ドーレン、メイヤー、オットーリンク等、定番有名ブランドのデータサンプルには事欠きませんでし た。 その後、巨匠ラルフモーガンのマウスピースに出会ったのですが、このマウスピースは私 にとって大変吹き易く魅力的で絶好のサンプルでした。モーガンに関してはソプラノサックス〜バ スサックス、E♭クラ〜バスクラ迄全種類購入して、フェイシングと吹き心地等の関係を 随分と研究しました。 |
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| フェイシング管理ツールを開発された経緯は? 初心者の生徒が中々上達しないことがあり、あまりにもおかしいのでその生徒のマウスピースを自分で吹いてみたら、すごく吹きにくかったんです。フェイシングを計ってみたところ、ほかのマウスピースに比べてフェイシングカーブがなめらかではなく、左右のレールのバランスが非常に悪かったんです。そこで、リフェイス(削りなおし)を行ったところ、非常に吹きやすくなり、その生徒さんもちゃんと音が出せ音程が安定するようになりました。(某有名メーカーでしたので、生徒の楽器を選定しに輸入元に行った際、データを見せ改善を促したところ、現在はかなり改善されました) その事がきっかけで、販売するマウスピースのフェイシングを全てチェックする必要性を感じました。 |
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しかし、店頭に置いているクラ、サックスのマウスピースだけでも何百本もあり、チェック、データ管理するだけでも大変な作業でした。また、数値データだけでなく、使用者にわかりやすく目に見える形で表示したいという思いがありました。 それまでは自分でグラフを描いていたのですが、ちょうど社員の中に、工業エンジニアを経験していた専門家がおりまして、話をしたらあっと 最後に、飯島さんが考える楽器選びのコンセプトとは? 奏者が自分の気持ちをどれだけ直接聴いている人に伝えられるか?という所が一番のポイントになってくると思います。 そのために自分と音の間になるべく距離が生まれない、使い易い道具として選びたいですね。反応が良く使っていることを意識させない、表現の幅が広い楽器やマウスピースを選ぶことが、楽しく演奏するポイントだと思います。 |
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初心者のためのサックスマウスピース選び方






マウスピース

